身体反応をアラキドン酸でサポート

アラキドン酸というと脳の働きを良くする効果が有名です。
そのため、認知症予防やアルツハイマー病予防として摂取する人が増えています。
では、脳の働きがよくなるというのは実際にはどのような効果が得られるのでしょうか。

まずは脳の働きがよくなることで記憶力の低下が止められます。
人間は年を取ると脳に含まれるアラキドン酸が減少します。
これが記憶力低下の原因です。
そのため、食事やサプリメントで摂取することで脳のアラキドン酸減少を食い止めることができ記憶力低下を止めることができるのです。

また、脳の働きが良くなることで身体反応のスピードアップにもつながります。
ある実験で音の聞き分けと脳波の関係を実験したものがあります。
これは、アラキドン酸を摂取することで音の聞き分けをした際の身体反応のスピードの違いを見るものです。

1か月継続摂取すると身体反応のスピードが速くなり、6~7年分若返ったという結果が出ています。
このように脳の働きが良くなるとただ記憶力が良くなるだけでなく身体反応にも良い影響が出るのです。
また、身体の状態を良くする以外に心の状態を良くすることへの効果もあると言われています。

実は心の状態と言うのは脳内で作られる神経物質が決めています。
脳で作られる神経物質が興奮状態にしたり興奮を抑えたりしておりそれらがバランスを取りながら心の状態を保っています。
年をとると外へ出かけることが億劫になることもあります。
また、物事への興味関心が薄れてきたりして、気力や意欲が昔ほど出てこなくなることもあります。

これも脳からの神経物質が影響していると言われており、この状況を改善することにアラキドン酸が影響するというのです。
また、鬱状態の改善にも効果があるとされています。
そのため、身体反応を維持するだけでなく心の健康を維持するためにもアラキドン酸は効果があるのです。

脳や身体を若い状態にするだけでは健康とは言えません。
心も健康でいられることが本当の意味での健康と言えます。
ですから、アラキドン酸を摂ることで本当の健康が手に入れられるのです。